
映像のコンポジット・合成等に使用する、プロ向けのデスクトップ合成ビジュアルエフェクトソフトウェア・Combustionの最新版が発表されました。発売は、2008年初頭となっています。
気になる追加・改善された機能は以下のとおりです。
●ガンマ、ゲイン、オフセット、ヒュー、サチュレーション、コントラストをインタラクティブに調整
●直観的なヒューシフトおよびティント・カラー・ホイールによる、速くて正確なカラーバランシング。視覚的なカラーサンプリングパレットで正確なカラーマッチング
●インタラクティブ・ヒストグラム及びカーブ編集モードにより、カラーコンポーネントを緻密で正確に調整
●イメージのシャドウ、ミッドトーン、ハイライトのカラーコレクションを独立制御
●シーン間でのカラーコレクションを素早く行う「マッチ」機能
●3カ所までの異なる色領域をサンプリングし、分離修正を行う「セレクティブ」機能
●高品質RGBベクトル・スコープ、精密なカラーモニタリングを可能にする3Dヒストグラムなどの機能を搭載するユーザ・インタフェ-ス
等です。詳しくはAutodeskのサイトで確認できます。
Autodesk Combustion 2008のページ
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&id=10353211&linkID=1158289