- BRAZIL r/s v2発表
- Beowulfのメイキング
- Autodesk Combustion 2008を発表
- Houdini 9 パブリック・ベータが公開されています。
- バイオハザードVFXメイキング
[フィードとは]

レンダリングシステム、BRAZILの新しいバージョン発表がありました。今回の発表では、いろいろ新機能が目立つのですが、レンダリングのスピードがかなり向上しているみたいです。
主な追加機能
●新たなスピードとパフォーマンスの向上
●64ビットのサポートをほぼ無限のデータの取り扱い
●サンプリング再生コアの組み合わせをサポート
●フル3次元の動きをぼやけさせる
●多角形rendertime変形(プロのベータ版のみ)
等があるようです。

2007年12月1日公開予定 「ベオウルフ/呪われし勇者」のメイキング記事です。予告編を見たのですがほとんど3dcgで描かれてるような感じがした作品です。メイキングを見る限りはVFXを使用していないシーンはないんじゃないかと思いました。
3dcg Movie-Infoでは予告編等があるので確認してみて下さい。
メイキングのページ
http://features.cgsociety.org/story_custom.php?story_id=4336
翻訳サイト
http://www.excite.co.jp/world/english/web/

映像のコンポジット・合成等に使用する、プロ向けのデスクトップ合成ビジュアルエフェクトソフトウェア・Combustionの最新版が発表されました。発売は、2008年初頭となっています。
気になる追加・改善された機能は以下のとおりです。
●ガンマ、ゲイン、オフセット、ヒュー、サチュレーション、コントラストをインタラクティブに調整
●直観的なヒューシフトおよびティント・カラー・ホイールによる、速くて正確なカラーバランシング。視覚的なカラーサンプリングパレットで正確なカラーマッチング
●インタラクティブ・ヒストグラム及びカーブ編集モードにより、カラーコンポーネントを緻密で正確に調整
●イメージのシャドウ、ミッドトーン、ハイライトのカラーコレクションを独立制御
●シーン間でのカラーコレクションを素早く行う「マッチ」機能
●3カ所までの異なる色領域をサンプリングし、分離修正を行う「セレクティブ」機能
●高品質RGBベクトル・スコープ、精密なカラーモニタリングを可能にする3Dヒストグラムなどの機能を搭載するユーザ・インタフェ-ス
等です。詳しくはAutodeskのサイトで確認できます。
Autodesk Combustion 2008のページ
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&id=10353211&linkID=1158289

Houdini 9 パブリック・ベータが公開されています。映像を見ていると火の表現や煙の表現がとても奇麗です。最近のソフトはすごいですね。
ベータ版紹介のページ
http://www.sidefx.com/index.php?option=com_content&task=view&id=786&Itemid=66
ベータ・ダウンロードはこちら
http://odforce.net/uploads/Houdini9_jul10_torrents.tgz
翻訳サイト
http://www.excite.co.jp/world/english/web/

最近公開されたResident Evil: Extinction(バイオハザード 3)のVFXメイキングの記事です。あのゾンビの大群の合成方法などについても語られています。
チュートリアルのページ
http://features.cgsociety.org/story_custom.php?story_id=4333
翻訳サイト
http://www.excite.co.jp/world/english/web/