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      <title>日本クリエイト株式会社　あやちゃんブログ</title>
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         <title>004</title>
         <description>先日の松下に引き続き、ソニーからもBDレコーダーの発表がありました。

　が、なんと二層ディスクには全面的に非対応。殻付き旧BDディスクのみならず、新しいベアディスクに関しても、録画も再生も非対応。今後続々と発売が見込まれているパッケージメディアに関しても、二層のものは再生ができないのですかろうじて二層のBD-ROMは再生可能だそうです。

　かつてシャープが二層ディスクに対応しない第一世代のBDレコーダーを出した際に、映画の長さで論じれば、MPEG2でも90%以上の映画が一層ディスクに収まると主張していました。確かにこれは嘘ではありません。ただし、それは現行のデジタル放送の録画を前提にしてのこと。BD のパッケージメディアに関しては、その大容量を生かし、より高いレートの映像や非圧縮音マルチチャンネル音声、高解像度のサブコンテンツやインタラクティブコンテンツなど、様々なアプリケーションが期待されています。どう考えても今この時点で二層ディスクが再生できなくて良い理由はありません。

　おそらくソニーも「二層は要らない、一層でよい。」と思って今回の製品を出したのではないのでしょう。年末商戦に間に合わそうとした結果、間に合わなかったということなのではないでしょうか。もちろん技術的にハードルは高いでしょうし、第一世代ですでに二層ディスクに（しかも高い完成度で）対応していた松下に、思った以上のアドバンテージがあったのかもしれません。

　発表された機種は、CPRM対応のBD-Rに直接コピーワンスの番組を録画できたり、「スゴ録」などで評価の高いX-アプリが搭載されていたり、PSP と連携ができたり、AVCHDやHDV対応が明記されていたり、機能的には魅力があるのですが、それを「二層非対応」というファンダメンタルな部分でのネガが打ち消してしまっている印象です。先日の東芝のHD DVDレコーダーの未完成度と大して変わらないと言ったら言いすぎでしょうか。

　とにかく、これで松下のBDレコーダー購入決定という人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

　そういえば、PS3って二層BDディスクに対応するんでしたっけ？？？</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 15:10:13 +0900</pubDate>
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         <title>002</title>
         <description>週末にAVACが開催したホームシアターイベントに行き、今年のプロジェクターの新製品のシュートアウトを見てきました。圧巻だったのは「フルHDプロジェクターシュートアウト」。LCOSタイプが２モデル、LCDタイプが３モデル、DLPタイプが３モデルと、計８モデルが一堂に揃い、今年がフルHDプロジェクター普及元年であることを強く印象づけるものでした。

　事前に一番興味を持っていたのは、ビクターの新鋭・DLA-HD1。CEATEC会場で見たものより量産品に近いものが、多少はマシな環境で見られるということで、楽しみにしていました。会場ではガチンコのライバル・ソニーVPL-VW50と隣りあわせで展示してあり、見比べが可能になっています。結果はしかし、残念ながら出荷まで２ヶ月を残す段階では映像のチューニングがまだまだの状況で、正当な評価が出来る状態ではありませんでした。コントラストは充分に高いもののその映像はピーキーで固く、青空のノイズなども良く目立ちます。明るく感じる絵は実は雲などの明部は飽和気味。階調性もこれからという感じで、絵に奥行きが感じられず平面的に見えてしまいます。それと関連してかどうか、DVDのアップコンの絵も強調感が強く、ざらざらしています。ただ、黒の締まりは良好なので、２ヵ月後に出荷開始される量産品に期待したいと思います。

　その隣にあったやはりLCOSタイプのソニーVPL-VW50は量産品。スムーズな階調とコントラストの高さは兄貴分ゆずりで、抜群の安定感があり、安心してみていられます。メッシュ感がないのと、ガンマカーブがわずかに寝気味なのか、微妙に軟調な絵はフィルムっぽさたっぷりで、映画館で映画を見るのが好きな人でもこれなら好きになれそうという印象。ただ、本当にコントラストの高い、階調の豊かな絵は実はおとなしく、暗めに映るので、玄人好みの絵とも言えるかもしれません。兄弟機種と共通の、ガンマカーブを自由に調整できるソフトが付属していることもさらに高ポイント。色調は多少クールですが、メタハラランプの弱点をそれほど感じさせません。DVDのアップコンの絵はコストダウンが「目に見える」印象でしたが、総じてコストパフォーマンスは抜群で、今回並んでいるプロジェクターで絵が私の好みに一番あったのはこの機種でした。

　LCDタイプの中ではPanasonicが好印象。開口率などは相当厳しいフルHDの透過型液晶ですが、メッシュ感や色合い、黒浮きなど、液晶くささが相当払拭され、価格の割に大変がんばっています。波形モニターは、きちんとした調整用のソースがあれば有効に使えそう。スケーラーも優秀で、DVDは VW50よりスムーズな印象があるくらいです。

　DLPではシャープのXV-Z21000がコントラストの高さを、マランツのVP-11S1が階調性の豊かさを感じさせ、趣味性の高い選択ができそうです。シャープは動きの少ない場面での鮮鋭感は今回のシュートアウトで一番と思いました。一方のマランツは柔らかいフィルムライクな質感や色味の豊富さが魅力ですが、鮮鋭感や解像感など「いかにも高画質」という絵作りではないので、ホームシアターマニアより映画ファン向きという印象です。両機種に共通しているのは、DLPならではの黒と、そしてカラーブレーキングノイズ。両機種が隣り合わせでしたが、目を移す度にちらちらと見えていました。原理的に仕方のないところですが、未だにDLPデバイスそのものには確実にメリットがあり、フルHDの3DLPプロジェクターの登場を夢見てしまいます。

　ともあれ、これだけ豊富にフルHDプロジェクターが出揃い、選択に困るほどなのは嬉しいことです。今後はHDのパッケージメディアが豊富に出揃い、次世代音声フォーマットに対応したアンプが登場することで、さらに次元の高いホームシアター環境が実現することを期待したいと思います。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 15:08:27 +0900</pubDate>
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         <title>001</title>
         <description>今日は世界最大の国際放送機器展「NAB2007」の最終日。出展者の立場の私も月初から渡米して参加しました。NABに参加するのは今年で11年目になります。展示されている製品は放送番組や映画制作に使われるものなので、個人の家で使われるということはありませんが、これらは一般家庭で視聴するコンテンツの品質に大いに関わるので、トピックをかいつまんで書いてみたいと思います。

　最初に今年のトレンドを総括してしまうと、「フルHDとその多様化」ということになるのではないでしょうか。HDは導入期を通り過ぎ、映画の制作機器などハイエンドからHDVやAVCHDなど民生用とオーバーラップしたローエンドまで、本格的な普及期に入り、様々な機器が発売されています。

NAB2007b　そんな今年、展示会のオープニングを飾るキーノートを行ったのは日本のNHKでした。NHKは1960年代からHDコンテンツの制作をはじめた先駆けですが、アナログ方式の放送では世界はおろか日本でも孤立し、大失敗に終わりました。昨今のデジタル放送の開始に伴いようやく失地回復しつつあるというイメージですが、相変わらず先行投資の意欲は旺盛で、ブースでは現在の1920x1080システムの走査線を二倍にした3840x2160システムや、四倍にした7680x4320システム「&quot;UHD-TV&quot; Ultra High-Definition TV（日本ではスーパーハイビジョン）」を展示していました。

NAB2007c　試作品のカメラは、一本で現在の1920x1080の映像が通るHDSDIインターフェースを16本パラレルで使用するというもの。プロジェクションは色差を二つのヘッドで投射するという、いずれもすさまじい力わざです。2160システムは1080システムとの画質比較が出来るようになっていましたが、その精緻さは圧倒的で、50インチ程度の画面に30cmくらいまで近づいても画素が見えません。4320システムに至っては投射映像を見ていると吸い込まれそうです。

　音声は22.2chで、環境音の方位だけでなく高低も収録でき、アメフトのスタジアムのセレモニーのシーンでは、観客の歓声や頭上を飛び過ぎる飛行機の音が非常にリアルで、本当にその場にいるような気になります。NHKではこの臨場感を「Tele-VisionからTele-Senseへの進化」と位置づけていますが、いつ実用化されるのか、いったい実用化されるのか、行方を見守りたいと思います。

NAB2007e　機器メーカーで一番目立っていたのはソニー。まず発表されたXDCAM EXは、ソニーのテープレスカムコーダーの新しいファミリーで、1920x1080のフルHD映像のMPEG2信号をExpressカード規格のメモリーに記録するというもの。HDVと互換の1440x1080も記録可能で、1/2インチCCDというこのクラスでは珍しい大型のセンサーを搭載し、値段は定価で8000ドル以下と非常に魅力的。発売は秋だそうで実機を手にするのが楽しみです。メモリーを記録媒体にしたカムコーダーは松下が業務用ではP2カード、民生用ではSDカードを使ったものを出していますが、いよいよソニーも強力な製品をもって戦線に参加してきます。

NAB2007f　その他、二層50GBに拡大されたブルーレイベースのディスクを使うXDCAM HDでは新しい、フルHDの50Mbpsで色信号のサンプリングが4:2:2の規格を発表したり、1080p60の記録が可能なハイエンドのマスタリング VTRである新型のHDCAM-SRデッキを発表したりと、ソニーはHDラインナップの充実に余念がない印象です。また、放送用のマスターモニターである BVMシリーズにとうとう液晶モデルが登場したのも大きなニュースです。クリティカルな要求に応えなければならないマスモニはこれまではCRTの独壇場でしたが、ついに液晶モニターでリファレンスモデルであることを示す「BVM」型番のついた製品が発売されます。

NAB2007g　松下はAVC-Intraコーデックを採用したカムコーダーの実動機や映像を展示し、MPEG2 Long GOPを推すソニーと対照的にH.264系イントラをアピールしています。AVC-IntraはDVCPRO HDを置き換える松下の新しい圧縮方式で、1440x1080、4:2:0、50Mbpsと1920x1080、4:2:2、100Mbpsがあり、前者を報道用、後者を制作用と位置づけています。ソニーへの対抗心をむき出しにしたMPEG2@35MbpsとAVC-I@50Mbpsの画質比較を行っていましたが、第一世代ではむしろMPEG2がよく、5世代目の映像ではさすがにイントラのAVC-Iがよいものの、実際の制作現場でネイティブ圧縮で５回ダビングを行うケースは考えづらく、むしろ裏目だったかもしれません。

NAB2007h　その他では、池上と東芝のMPEG2採用のフラッシュメモリーを使った「GF（ギガフラッシュ）」と呼ぶ映像システムを発表していました。東芝得意のメモリーと、テープレスカムコーダーでは先駆け的存在の池上の連合で、内容的にはこなれて現実的ですが、びっくりするところがどこにもないという印象もあります。またアップルはProRes422と呼ぶ独自の圧縮方式や、報道制作のメディアのマネージメントを行うFinal Cut Serverを発表し、さらに放送局への食い込みを狙う勢いです。

　これら多様な新製品は、どれも1920x1080の映像制作が可能です。また、色信号についても4:2:2方式のものが多く（現在ポピュラーな放送用 HDCAM VTRは3:1:1）より鮮やかな色再現が期待できます。日本のデジタル放送は放送規格こそBSデジタルが1920x1080、地デジが 1440x1080とはいえ、これまでは収録機器の関係でBSデジタルと言えども生放送や映画以外でフルHDの映像が放送される機会は少なかったのですが、今後はこれら制作機器の進化によってより高画質の映像が見られるようになることでしょう。

NAB2007i　最後に、会場で見つけた珍品として「iPatterns」を紹介します。これは手持ちのiPodに各種の信号パターンを記録し、測定用信号の発生器にしてしまうという、冗談とも本気ともつかないもので、49.96ドルで売っていました。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 15:02:11 +0900</pubDate>
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         <title>003</title>
         <description>いや自分の勘違いなのですが、８月６日に「史上初！２６時間「スター・ウォーズ」デー」と銘打って放送されるWOWOWの特別企画番組。全６話のスター・ウォーズが全部ハイビジョンで放送されるとめちゃめちゃ楽しみにしていました。

　何を隠そう私はスター・ウォーズの大ファンで、DVDは全部所有しています。先月に東京ビッグサイトで行われたケーブルテレビ展では、WOWOWもブースを構えてハイビジョン放送の宣伝に余念がなく、「スター・ウォーズ」デーの予告イベントにダースベーダー率いるストームトルーパーまで連れて来てしまいました。もちろん私は記念撮影をしてもらい、番組も楽しみにしていたのですが。

　よくよく調べてみると、ハイビジョン放送されるのはすでに一度放送されている第２話「クローンの攻撃」を含む第１話から第３話の三本で、後半の旧三部作（ややこしい）はSDでした。実は新しいDVDセットが出た際に、HDでテレシネをやり直したと聞いていたので、パッケージメディアに先んじて旧三部作をハイビジョンで放送するのだと勝手に決め付けてしまっていたところはあります。嬉しさ半減？でもWOWOWの宣伝の仕方は確信犯的でちょっと気に入らない。

　それでも「クローンの攻撃」のハイビジョン放送はDVDとは（あたりまえですが）比べ物にならない画質だったので、新三部作をハイビジョン画質で見られるのは楽しみです。特に「ファントム・メナス」はDVDの画質がシリーズ中で最低なので、それがどう蘇るかも楽しみ。唯一の悩みは新しいブルーレイのレコーダーは放送日には間に合わないので、殻付ブルーレイディスクがまた増えてしまうことでしょうか。</description>
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         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 08:46:52 +0900</pubDate>
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         <title>ドルフ02</title>
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         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 08:24:33 +0900</pubDate>
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         <title>ドルフシリーズ</title>
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         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 08:23:35 +0900</pubDate>
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